ロバート・シャピロ弁護士(Attorney Robert Shapiro)は、O.J. シンプソンの事件を担当して一躍有名になったが、今度はハリウッド女優で、子役から有名になったリンジー・ローハンの弁護をする事になった事を本日発表(アメリカ・ロサンゼルス時間7月16日金曜日)。
女優のローハン(24歳)は、今週の火曜日ビバリーヒルズの裁判所で、90日間の刑務所行きを宣告された。
執行猶予中で、毎週アルコールのリハビリセンターに通う事を義務付けられていたにも関わらず、法を犯し、リハビリを受けなかったとされ、今度は厳しく90日間実際に刑務所に入る事を強いられてしまった。
ロバート・シャピロ弁護士は、執行猶予中の法違反に関するローハン嬢の弁護をする事に同意。
マーシャ・レベル裁判官(Judge Marsha Revel)によって宣告された刑務所行きの条件も確認のうえ、弁護を引き受けた。
「ローハン嬢は、私も息子を通して経験したアルコール中毒という病気に悩まされている。
出来れば、彼女の役に立ちたい死、長期的に禁酒ができるよう、専門家の進める治療を行うようアドバイスをして、
裁判官にもその成果を見てもらうようにしたい。」と、心境を表明した。
シャピロ弁護士自身、自分の息子を薬とアルコールで亡くしており、その後禁酒リビングホームというリハビリセンターを設立。ローハン嬢もそこにこの水曜日に入室している。
写真:リンジー・ローハン (Lindsey Lohan)本人と彼女の前任の女性弁護士
ニュース素材元:Los Angeles Times (http://latimesblogs.latimes.com/lanow/)






